2012年3月12日月曜日

静岡県の商工会青年部の皆様から復興グッズ販売支援をして頂きました

遠く離れた静岡県の商工会青年部の皆様より、本会青年部で製作した“キズナ”リストバンドの販売支援をして頂きました。

これは、平成24年2月に和歌山県で開催された商工会青年部全国大会にて、宮城県物販ブース内で“キズナ”リストバンドと“絆・岩沼魂”ポロシャツを販売していたのを目にした静岡県商工会青年部連合会の飯田会長から、販売に協力したいとの申し出があり実現したものです。

送付した“キズナ”リストバンド、“絆・岩沼魂”ポロシャツともに、商工会青年部関東ブロック指導者研修会にて販売して頂き、完売となりました!加えて、義援金まで・・・本当にありがとうございました。





写真は左から静岡県商工会青年部連合会 山本顧問、矢崎副会長、飯田会長、福島ひまわりプロジェクト代表半田さん です。

静岡県は2~3年のうちに70~80%の確立で東海地震が来るといわれており、東日本大震災の影響で静岡=地震のイメージで、伊豆地区の観光は大きな影響を受けているそうです。
このような状況の中、静岡県商工会青年部連合会は「みんなで伊豆へ行こうキャンペーン」を立ち上げ、伊豆の観光を応援しています。

昨年10月に青年部で視察研修に伺った栃木県那須塩原市でも、基幹産業である観光業に打撃を受けているとのお話がありました。東日本大震災の影響は、東北地方以外でも大きいのだなと改めて痛感します。

その中でも、全国にある商工会・青年部・女性部の繋がりが、このような形で支援の輪になり、協力を申し出てくれるのは嬉しいことです。協力して頂いた販売金や義援金は、次年度以降の青年部復興支援事業に使わせて頂きます。本当にありがとうございました。



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